エピソード紹介♡地元のみんなが証人になってくれた公開プロポーズ

エピソード紹介♡地元のみんなが証人になってくれた公開プロポーズ

エピソード紹介♡地元のみんなが証人になってくれた公開プロポーズ

27歳の私と、30歳の彼。

彼と付き合い始めたのはクリスマス当日。

元々は地元の友達だった彼ですが、私が当時付き合っていた彼から「他に好きな人ができた」と振られてしまい、相談するようになったことがきっかけ。

距離が近づくにつれ、ただの地元仲間だと思っていた彼が、私よりもずっと大人で思慮が深いことを知り、どんどん惹かれていきました。

ちなみに彼の告白は「結婚を前提に付き合ってくれ」でした。

こんなドラマでしか聞いたことのない台詞を言われたのは初めてで、彼の一生懸命な言葉を笑ってしまったことを覚えています。

彼いわく、地元の友達皆が応援してくれている中、中途半端な気持ちでは皆にも失礼だということでした。
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付き合ってからはわりとすぐに同棲を開始しました。

二人とも同じ頃に一人暮らしを開始しようとしていることが発覚し、この際一緒に住もう!と意気投合。

浮いた分を貯金して将来の結婚資金にしようと思っていました。

順調に交際が進み、もうすぐ一年が経過するという頃。

聞きたくないニュースが飛び込んできました。

それは彼の浮気疑惑。

彼と私は地元も同じで共通の友達も多かったため、噂話も自然と耳に入ってきてしまうのです。

彼が知らない女性と歩いていたのを見たという地元の友人情報。

その話を聞いた時、私はプチパニックを起こしました。

(結婚の約束までしたのになんだったんだろう。一人で私が盛り上がってただけだったのか。ばかみたい!)

彼に一方的にしばらく会いたくない、と連絡をして、実家に帰ることにしました。彼は納得いかなかったようで何度も電話がかかってきましたが、私は一度も出ませんでした。

今思えば、元彼とのことがトラウマになっていたから過剰に傷ついていたように思います。

それが、クリスマスの二日前の出来事。

もうすぐクリスマスだというのに一人で過ごすなんて寂しいなと思っていたところ、地元の女友達から連絡が入り「クリスマスパーティを開こう」と誘われました。

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迎えたクリスマス当日。

友達が喜びそうなハンドクリームのセットを持参して約束のお店に入ったところ、なんとそこには彼がいたんです。
(え!?なんでいるの?)
焦って店を出ようとしたところ、店内に響き渡るような声で彼が叫びました。

「俺と結婚してください!!嫁さんになってください!!」

目を丸くして何も答えられないでいると、「私証人になる!」「俺も!」と地元の友達が次々と手を挙げていきました。

状況が理解出来ずみんなに話を聞いてみると、女の子と歩いていたという情報は誤解だったことが分かり、私と連絡がとれなくなってから彼がめちゃくちゃ悩んでいたこと、地元のみんなに相談していたこと、結果今日のプロポーズを決意したという一連の流れを聞きました。

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誤解で先走り、連絡を遮断してしまったことを猛省。

彼の決意を私より先に皆が知っていたのはなんだか恥ずかしいけれど、皆が証人になってくれたため、もちろんその場で承諾しました。

全く気付かなかったのですが、当日この時のやりとりをビデオに収めていた友達がいたため、来春の結婚式で流そうと計画しています♡

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