エピソード紹介♡海上で極上の朝日を見ながらプロポーズ

エピソード紹介♡海上で極上の朝日を見ながらプロポーズ

プロポーズエピソード紹介♡海上で朝日を見ながら・・

友達の紹介で知り合った彼とは、海が好きという共通点がありました♪ 夏になったらサーフィンをしたり、海水浴を楽しんだり、潜ってみたり。

冬になったら寒い中二人で夜釣りをしてみたりとか、春になったらテトラポットの上から海を眺めてのんびりピクニックしてみたり。

そういう楽しみ方を二人で探して実行している内に、気の合う友達から好きな人に変わって行ったなぁ~。

でも彼はそうでもなかったみたいで、私が好きになった時はまだまだ友達の1人としか思われてなかったみたい。 っていうのは私がそう感じただけだったんだけど(笑)

もう何度も迎えた夏のある日に、彼から一緒にサーフィンしに行こうって誘われたんだけど、その日の帰りに思い切って告白してみたら、 『僕が言おうとしてた事、先に言わないでよ。先越されちゃったな~』 って悔しそうに笑っていうから本当びっくりしちゃったなぁ。

なんと!彼も帰りに私に告白しようって決めてたんだって…! 全然そんな素振りすら無かったから分からなかったし、本当に悔しそうにしてるから何かついつい勝った!みたいになっちゃったな~(*´艸`*)

暇を見つけては近くにある海に行ったり、そこで散歩したりしながら色んな話したり友達だった時より楽しくて嬉しくて幸せなお付き合いが続いたんです♪
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彼も私も就職して、結構忙しく毎日が過ぎてったけど、週に一度は海に来たりしてマイペースに付き合っていった。

就職先で研修の期間が終わってお互いに余裕が出来た頃、彼から沖縄旅行に誘われた。 沖縄って、海好きな二人にとってはもうまさに憧れの地!

しかも行った事が二人ともなかったから、いつか行きたいね~って話してたのを覚えててくれたみたい☆ 旅行費も実は密かに貯めてたみたいで、私の分の飛行機のチケットもホテルの料金も気にするなって言ってくれて、嬉しかったなぁ~♪

でもさすがに何もしないのは悪いから、私は彼が買いたいお土産代を全部出すって話をして渋々了承してくれたっけ。 旅行の日が待ち遠しくて毎日カレンダーにチェックしてはニンマリしてた。

そしてついに旅行当日、沖縄の天気も快晴でまさに海日和!! もう早く海に行きたくて行きたくて彼を焦らせて笑われたけど、海に来ると彼の方が興奮してた(* ‘ω’ *)!
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その日の夜、彼から実はクルージングに予約しているっていうサプライズを知らされて慌てて準備した。

朝まで船に乗るみたいだったから着替えも容易して、ワクワクしながら船に乗ってゆったり揺られながら魚介類たっぷりな美味しい料理も食べて満足しつつ、夜の海を眺めながら過ごす事に。

何だか興奮してしまって眠気なんか全然来なくて、海面に浮かぶ月が綺麗だね~とか、星空が綺麗だね~とか話してたらいつの間にか日が登る時間。

流石にウトウトし始めちゃって、瞼が降りそうになった時彼が、 「起きてよ、今眠られたら肝心な話出来ないじゃん」 って気遣うように起こしてきた。 肝心な話ってなんだろう?

この後の観光先の話とか?って思いながら眠たい目を擦って起きると、丁度朝日が昇る瞬間で空がどんどん淡い紫と薄いオレンジがグラデーションになったみたいになってきてた。
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あまりにも綺麗だったから目も覚めちゃって、ジーッと眺めてたら肩を叩かれる。 彼の方を向くと、私の横で彼はかしずいていた。

何事!?って驚いて、珍しく私の目線より下に居る彼を見たら私の左手を両手で握って、

「凝った事言うの苦手だから許してな。結婚して下さい。君と結婚したいです。」
って真剣な顔で言うから驚いてしまった…。

肝心な話って、これだったんだ…。 そう思うと途端に嬉しくなって、ニヤけ始めた私を見て眉間に皺を寄せる彼。

返事をしないでニヤけちゃってたから、拗ねてしまったかも!

そう思って慌てて、 「勿論!結婚しましょ!料理ももっと頑張って勉強するね」

そう返したらホッとしたように軽く頷いて、どこに隠し持ってたのか私の左手の薬指に優しく指輪を嵌めてくれた。

海面の半分まで顔を出した朝日に照らされた指輪がとてもキラキラしていて、彼と手を繋いだまま二人で指輪と朝日を交互に眺めた。

ずっと来たかった初の沖縄旅行でプロポーズしてくれるなんて、一生の思い出になった瞬間でした♡

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