最長交際期間が半年だった男が、現在1年半交際が続いているワケ

最長交際期間が半年だった男が、現在1年半交際が続いているワケ

みなさん、飲み会などで、「いままで最長の交際期間は?」なんて話題になりませんか。

交際期間が短いと、恋愛下手というか、チャラい印象がつきませんか?

私は、まさにそうで、現在の彼女と付き合うまで、最長交際期間が半年でした。

現在は、なんと1年半続いています。

今までの恋愛を振り返るとともに、なぜ、現在、続いているのかを記事にし、少しでもみなさんの為になれば、と思っております。

簡単な恋愛履歴(小学生~大学生)

初めて付き合ったのは小6

幼馴染の写真

はじめて、彼女ができたのは、小6だったと思います。

昔すぎて、告白の場面は思い出せません。

ただ、携帯をもっていなかったので、お互いに手紙を書いて、机やカバンの中にいれたりしていたのは思えています。

2人でデートに行こうと思いましたが、恥ずかしくて、友達を連れていったこともいい思い出です。

中学校~高校はほぼ記憶なし

サッカー小僧だったので、あんまり恋愛に興味がなかったです。

サッカーばかりしていて、あんまり覚えていません。

3~4人は付き合った気はしますが、ほぼ記憶にないです。

大学で恋愛を覚える

学生時代の恋愛

大学デビューという言葉をご存知ですか?

私は、その言葉に当てはまるかもしれません。

デビューがうまくいったおかげで、何人か付き合いました。

が……全然続きませんでした。タイトルにもあるように最長半年でした。

大学の記憶はまだあるので、続かなかった理由を書き出してみます。

本気で好きではなかった

・仲良くなり、雰囲気がよくなって、流れで告白してしまった
・彼女がとりあえず欲しかったから告白してしまった

なんとなくで、告白してなんとなく付き合っていました。

なので、告白した翌日、なんともいえない感覚に襲われるのです。

「あれ?付き合ってるんだっけ?」みたいな。

なんとなくで告白なんて最低だ!という声が飛んできそうですが、そのとおり最低です。

若気の至りでした。

別れる癖がついた

もともと、飽き性なのも原因かもしれませんが、何回か半年以内の交際を続けるうちに、それに慣れてしまい、付き合ってすぐから

「半年くらいが寿命だな」と思うようになり、実際、半年で別れていました。

自分が長く付き合うイメージが全く湧かなかったのです。

新しい出会いがありすぎた

地方から都市部に出てきたこともあり、出会う人、全員が「はじめまして」でした。

さらに、インカレ(大学の垣根を超えた)サークルに入っていたこともあり、その数はものすごかったのです。

それが新鮮で、彼女のために時間を使うなら、多くの友達と遊びたいという思いが強かったです。

自己中

そもそも自己中なのが原因かもしれません。

「誰かのために!」という精神が人より欠落している気がします。

彼女のペースに合わせるのがしんどいのです。

彼女の買い物に付き合ったりするのも好きではないです。

恋人間のプレゼントなども反対派です。

好きという感情で付き合っているのに、そこに「物」がでてくる理由がよくわからないのです。

記念日なども反対派ですね。

社会人で現在の彼女と出会う!

男女

社会人になってからは、何人かとデートをしたりしましたが、付き合うことはありませんでした。

告白して振られたことも2回ほどありました(笑)。

社会人2年目のときに、今の彼女と出会い、俺は絶対、告白するんだ!

と気合いをいれて、彼女の誕生日を確保し、ちょっとしたプレゼントも用意し、少し立地なお店を予約して、告白しました。

それで、付き合うことになりました。その後、付き合って半年で同棲を開始しています。

現在、同棲生活1年程度です。

なぜ、ここまで続いているのか、今までと何が違うのか、考えた結果、以下でした。

告白の時点でかなり好きだった

いままで、告白するときに、「付き合っちゃう?」や、その場の流れで付き合うことが多かったのですが、

今回は、彼女の誕生日を確保して、高いお店を予約して、などかなり絶対に付き合うんだという気持ちが違いましたね。

さらに、告白するとき、彼女に彼氏がいた状態だった(あんまりうまくいってなかったとは聞いていました)ので、状況としてはかなり劣勢だったにもかかわらず、アタックしたので、相当好きだったんだと思います。

価値観が似ている

未来の構想

価値観という言葉は、曖昧で申し訳ないのですが、長く付き合っていくには、この価値観がものすごく大切なのではないかと思います。

とくに、同棲し始めると、この価値観をかなり意識します。部屋の清潔さ、几帳面さ、日用品へのこだわりなどあまりにも価値観がずれているとすぐに喧嘩に発展します。

その点、私と彼女は、似ていたので、あまり喧嘩になることはありません。

ほどよい距離感

これも重要な項目なのではないかと思います。

2人の距離が近すぎても遠すぎてもダメなのです。拘束しすぎると、自由がなくなり、嫌になります。

逆に、自由にしすぎると、付き合っている感がなくなってしまい、一緒にいなくてもいいと考えてしまうかもしれませんよね。

ほどよい距離を保つのが大事です。

さきほどの価値観の部分に被ってきますが、この「ほどよい距離」の感覚が同じであればあるほどよいです。

同棲をしている

同棲中

これは、あまり良い理由では、ないかもしれませんが、同棲の有無は相当大きいのではないかと思います。

別れたら、どちらかが家を出ていくか、2人とも家を探さなければなりません。

家賃もそうですが、同棲することで1人暮らしするよりも生活費が3万程度、削減できます。

それを失うのは非常に痛いのではないでしょうか。

なので、そほどのことがない限り、別れようとは思わないようになります。

本気で好きな人を見つけよう!

ここまで、私の恋愛履歴と長く付き合っている理由をまとめてきましたが、いかがでしたか?

偉そうなことを書いていますが、私もこの状態が続かないことだってあるかもしれません(笑)。

恋愛は、「フィーリング」や「直感」である部分も大きいので、言葉にしづらいも多いのですが、いままで半年しか付き合ったことがなかった人間が、1年半交際を続け、同棲をしていることは事実です。

自分の合う人なんて付き合ってみないとわからない!と思うかもしれませんが、いろんな視点から見てみましょう!

そして、長く続けたい方は、記事の項目を意識してみてはいかがでしょうか。

「この人だ!」と強く思ったら、即行動しましょう。

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