ついついしちゃいがちなこれって逆セクハラ?な言動

ついついしちゃいがちなこれって逆セクハラ?な言動

ついついしちゃいがちなこれって逆セクハラ?な言動

「私ってサバサバ系だから〜」と言って、仕事の話も、恋バナも、ちょっとした下ネタだって、男の人と同じ土俵で話せちゃうの♪

…なんて思ってはいませんか?

それ、実は嫌がられてるかも!!

コミュニケーション手段の一つとしてやっていたことが、もしかしたら男性を困らせちゃう逆セクハラな可能性も。

今回は、ついついしちゃいがちなこれって逆セクハラ?

な言動5選を紹介しますので、あなたは大丈夫かチェックしてみましょう!

①「私がもうちょっと若かったらなぁ〜」


ただの仕事上の関係である女性上司や同僚から、「私がもう少し若かったら〇〇君と結婚しても良かったけどなぁ〜」なんて言われたら返しに困りますよね。

上司の年齢が若くない事を自ら言われるのと同時に、好意を寄せている訳でない上司からの謎の「もう少し若ければ恋愛対象として見れたかもアタック」のダブルパンチです!

女性の年齢・結婚に関する話題はデリケートな問題で男性もなるべく触れないようにしている話題です。

それを自ら言われてしまっては、逆セクハラになってしまいますよ!

②過剰なボディタッチ

写真撮影
モテ技とされているひとつの常套手段「ボディタッチ」。

しかし、過剰なボディタッチはまさに逆セクハラ。

近しい関係でない異性からのボディタッチはあまり気持ちいいものとは言えません。

触られると嬉しいでしょと言わんばかりにちょっかいをかけている人は、要注意!

「あの人といると彼女に誤解される」「パーソナルスペースにデリカシーなく侵入してくるから困る」そんなふうに感じられている可能性有りです。

③彼女との関係を根掘り葉掘り聞く

ドライブする二人
「今の彼女とはどこで知り合ったの?」「彼女のどんなところが好き?」など、飲み会の席などで恋バナをするのは楽しいものです。

お酒が回って度が過ぎて「彼女と週何回するの?」「彼女って夜は激しい方?」なんて聞いてませんか?

夜の営みの事までグイグイと聞くのはセクハラ!「なんでも話せるOPENな関係」を目指すのは大事ですが、下ネタも度が過ぎると男性に嫌がられてしまう可能性大ですよ!

④露出の多い服装・体のラインを強調する服装

足を机の上にあげる女性
職場や街で露出度の高いOR体のラインを強調する女性の服装は、男性にとってひとえにラッキー♪

と思えるものではありません。

目のやり場に困りますし、しかもその露出部分に視線が行っているときに目が合ったものなら「どこ見てるの?」とチカン扱いされてしまう危険があるので、男性には意外と不評です。

「TPO考えなさすぎ」「あの人露出狂だよね」なんて裏で言われているかも?

⑤「男のくせに!」「男らしくないよね」

怒鳴る女性
職場の同僚やや彼氏に向かって「男のくせに情けない!」「男のくせにこんな事もできないの格好悪い」「男なのになよいんだよね」なんて言ってはいませんか?

男性も女性も同じようにミスして泣きたくなる時もあるし、力仕事をしたくない時もあります。

理想とする「男性らしさ」を相手に押し付けてはいませんか?

あなたは大丈夫?

女性の社会進出が進む中で話題に上がりつつある逆セクハラ。

「これ、男性が言ったら大問題だけど女性だから許されてるんだよね」と思うことも多々ありますよね。

男性・女性、お互いに相手が不快に思うような発言には気をつけて、対等な関係を築く努力をしていけるのが理想です。

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