一緒に住めば誰もがぶつかる壁!同棲中の恋人でも指摘しづらいこと3選

一緒に住めば誰もがぶつかる壁!同棲中の恋人でも指摘しづらいこと3選

育ってきた環境が違うから~♪」という歌詞でお馴染みの有名な曲がありますよね。

同棲生活を始めると、今までお互い見せてこなかった部分を全て見せ合うことになるので、慣れるまでは何かと驚いたり引いたりすることもあるでしょう。

でも同棲というのはいやがおうにも ”素” をさらけ出すことから始まるものです。

自分の生きてきた環境から見て違和感のある言動をされた&目撃したとき、「指摘したい…!」という衝動に駆られますよね。

今回はそんな「一緒に住んでいれば誰もがぶつかる壁」をご紹介していきます。

一緒に住めば誰もがぶつかる壁!同棲中の恋人でも指摘しづらいこと3選

生理現象


同棲を始めて特に気になるのは互いの”生理現象”ではないでしょうか。

トイレに行くときに音を聞かれるのが恥ずかしいとか臭いを気にしたり、口から”げふっ”と空気が漏れてしまったり。

でも人間なので、思わぬ結果が出てしまうこともあります。

「何か臭うなぁ…音は聞こえなかったけど」「オジサンみたいなゲップするんだな…」と思っても相手にツッコめず、スルーしちゃうことありますよね。

ここで「もー、やめてよ!」と言い合えるようになれるのか、「まあしょうがないしなあ・・」と多少違和感を抱いたまま放置するのかはあなた次第。

言うのを我慢してるうちにストレスがたまり、他のことで喧嘩したついでに爆発しちゃったりして。

これは人によっても感じるストレス程度が異なりますし、相手によっても言いやすい・言いにくいが分かれる問題ですよね。

”~しっぱなし”の習慣

引っ越し中
服を脱ぎっぱなし、ドアはいつも半開き、使ったものは片付けない。

そんなことが毎日続くと「こんな風にしておかないでよ!」とオカン口調になってしまい、小言を言いたくなりますよね。

でも言われた相手も嫌な顔をするでしょう。

「~っぱなし」状態が気にならない人からすれば、なんでそんなことで怒るのかが理解出来ないからです。

空気が悪くなることは避けたいから、我慢するしかない…と諦めて、結局は自分がストレスを溜めることになるパターン、多々あります。

長い目で見て、いつまでそのストレスに耐えられるかを考慮した上で、相手と話し合う時間を作りましょう。

生活スタイルの違い

パソコンの前で口論
家や車でタバコを吸う人、お酒を毎晩飲んではそのままソファで寝落ちする人。

食事中もスマホの画面を見っぱなしの人、休日は1日中オンラインゲームに没頭する人。

同棲するまでは誰からも指摘されなかったかもしれませんが、パートナー(他人)と同じ空間で毎日過ごすのですから、自分にとっては当たり前だったことでも相手にしてみれば「ないわぁ…」と感じるような事もあるでしょう

指摘したらしたで、”今までそうして過ごしてきたんだから簡単には変えられないよ!”と言われ、相手に対して不満を抱える要因になったりして。

生活を共にする相手ができたのであれば、自分も変化する必要は少なからずあります。

それを見た相手も徐々に変化してきて、段々とお互いの生活リズムが馴染んでくるのではないでしょうか。

お互い譲れないところを話し合って、ストレスを一人だけが抱えることのないようにしましょう。

”最初が肝心!” という言葉を耳にしたことありますよね。

最初はお互い嫌な思いをするかもしれないけど、心地よい環境をつくり上げるためには指摘&提案し合うことが大切!

指摘されて初めて気づいたり、言わなきゃ分からないのかな?と不快に思ったりストレスに感じることも多いでしょうが、言葉にしたり行動に移さなければ伝わらないものです。

勇気を出して、思い切って話をしてみましょう!

快適な同棲ライフを過ごしてください

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