理由を知っておくと予防ができるかも。離婚の原因と呼ばれるものたち

理由を知っておくと予防ができるかも。離婚の原因と呼ばれるものたち

転ばぬ先の杖?!知っておきたい「離婚原因になりうるもの」

「3組に1組は離婚している」なんて言われたりもしている今の時代。

では、離婚の原因になるのは、どのようなことなのでしょうか?

これを知っておけば、前もって離婚を避けられるかも…!?

「離婚の原因」とよく言われるものから5つをご紹介します。

考え方の不一致

夫婦ケンカ

恋人として付き合っている間は見えなかったことが、結婚後の生活の中で徐々に考え方や価値観の違いが見えてくること、ありますよね。

夫婦になると、“2人で”物事を決めていかなければならないことばかり。

お互いに譲り合いができない程の不一致は、結婚生活を続けていくには過酷なのかもしれません。

「事前に同棲生活をする」「気を遣い過ぎずに“素”の自分を見せる勇気を出す」など、恋人同士でいるうち
に、できるだけ長い時間一緒に生活してみることで回避できるかも…!

子育てに非協力的

赤ちゃんアップ

毎晩のように仕事や飲み歩きで帰りは遅く、休日も1人で外出してしまう…

「旦那が妻に家事や子育てをまかせっきり」というケースは離婚の原因でよく耳にしますね。

これが俗にい産後クライシスというものなのではないでしょうか。

金銭的には苦しくなったとしても、協力してくれない旦那に愛情が薄れ、離婚を決める夫婦は増えているようです。

浮気

ピロートーク

「男は浮気をする生き物」なんてことはよく言われますが、常習犯はさすがに許すことができませんよね。

今の時代は共働きで金銭的に依存しっぱなしではない女性も増え、夫の浮気に我慢せず、離婚を選んで自立できる環境が整ったから、とも言えるかもしれません。

もちろん、男性だけではなく女性側の浮気もありますね。

女性以上に浮気に対して厳しい男性は多く、たとえ1度のことでも離婚に至るケースも少なくありません。

相手の家族との不一致

家族食事
結婚をすると、相手の家族と過ごす機会が増えるもの。

最初は仲良くしようと頑張るものの、それでもどうしても合わなくなると、会いに行くことも億劫になって避けてしまいがちです。

無理して顔を出してストレスになり、帰宅してから夫婦ゲンカになること、あるあるですね。

また、互いの家族や親族の独特の風習の違いが理由で離婚になるケースもあるようです。

モラルハラスメント

モラハラ

耳にはするものの、「モラハラ」って一体何?という人も多いでしょう。

モラハラとは、言葉による嫌がらせのこと。

言葉や態度で相手を傷つけるので、周囲からは気づかれないことが多いのです。

相手を尊重せず、人格を否定したり、無視をしたり…とそのカタチはさまざま。

メディアでも話題になりましたが、近年急上昇している離婚の原因といわれているもののひとつです。

今のふたりの関係を見直してみよう。

「性格の不一致」や「浮気性」などは結婚前に把握できる可能性もあります。

しかし、結婚してみないと分からないことも多いのが夫婦の難しいところですね。

気がかりなことがあるなら1人では悩まず、周りの信頼できる人たちを巻き込んで相談してみるのが良いでしょう。

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