彼がなかなかプロポーズしてくれません。どうしたら決断してもらえるのでしょうか?

彼がなかなかプロポーズしてくれません。どうしたら決断してもらえるのでしょうか?

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彼がなかなかプロポーズしてくれません。どうしたら決断してもらえるのでしょうか?

2年付き合っている、同い年の彼はなかなかプロポーズしてくれません。

彼にやんわり結婚願望のことを聞くと「結婚は仕事が落ち着いてから。あと1年後くらいかな。」と言います。

私はもう35歳で後がありません。どうやって決断してくれるのでしょうか?(女性/35歳/医療事務)

夫婦ケンカ
はっきり告げるのがいいと思いますよ。

2人は愛し合って、結婚の約束をしているのですよね。そして、あなたはできるだけ早く結婚したいのですね。

そうであれば、「私はできるだけ早く結婚したいのだけど。」と切り出しましょう。

彼にとっては、仕事を落ち着かせてから結婚したい。その期間が1年。あなたは、すぐにでも結婚したい。

ここは、夫婦になる第一歩として話合いが必要です。

夫婦は2人で1家族。これから、意見の相違については、いやというほど出てくると思われます。

その前哨戦だと思って、しっかり取り組んで下さい。

元来、男は鈍いものです。女性のデリケートな年齢感など、そんなにたいした事はないと思っています。

この “そんなにたいした事と思わない” 部分を放置してしまうととんでもない事になります。

男であれ、女であれ、夫であれ、妻であれ、元は人間対人間です。
未来の構想

まずは、尊重し合わねば共同生活は成り立ちません。

日本人は、よく、含んでものをいう一族だと言われています。

しかし、思うところは口に出して言わなければ分かりようがありません。

小さな話ですが、私が54歳の誕生日を迎えた時、夫から「55歳の誕生日おめでとう!」というメールが届きました。

このわずか1歳のミスが私にとってはとんでもなく頭に来ました。

長年連れ添ってきて、しかも大学の1年先輩である自分が1年後輩の妻と結婚し、年を数え忘れたのか!

四捨五入に照らし合わせると55歳は還暦を感じさせてしまうじゃないか!と怒りが収まらなかったのです。

あまりの怒りように夫はドン引きしました。多分、夫はこれから一生、年齢ミスはしない事と思います。(笑)

このように、いやな事はいや、して欲しい事はして欲しい、と心の底から伝える事です。

あなたが結婚を早くして欲しいと言っても、そうしなかった場合、彼は結婚に対して踏ん切りをつけていない部分があるのかも知れません。

そうであれば、結婚に踏み切れるよう、促しましょう。まず、相手の言い分も聞いてみてください。

まだ独身でいたい最後のあがきの時間に未練があるのか、少しでも自由になる時間を引き延ばしたいのか。

又は、大きな仕事を抱えていて、そこに没頭しなければならないのか。問題点が分かれば、それを解消すればよい。

彼の仕事が問題の場合は

「あなたの仕事の事情も分かるけど、私にとっては、時間はとても大切。準備は、私中心でやるので、ぜひ、時間を早めてもらえないだろうか?」と提案してみて下さい。

お願いする側が準備を整え、主導していけば案外スムーズに事が運ぶかもしれません。

夫婦になれば、もっと多くも問題を処理していかなければなりません。

基本、相手にして欲しい事は、自分の口で相手に一生懸命伝える。

パートナーからして欲しい事を告げられたら、できるだけの事を検討する。

本来、夫婦とは支えあうものですから、相手の気持ちを十分に推し量り合いながら進んでいく事が大切です。

もし、こういうデリケートな話題を一生懸命伝えたにも関わらず、のらりくらりと自分の主張ばかりするような男だったらきっぱりと別れる事も考えてよいと思います。

愛し愛される夫婦になるには、思いやりが一番大切です。

結婚とは、してもらうものでもしてあげるものでもありません。

お互いがお互いを愛し合い、一緒に人生を伴にしたいと切に願い、尊重し合いながら作り上げていくものです。
プロポーズ

よく男性が、「妻から頼まれて結婚してあげた」という人がいますが、こういう人には怒りを覚えます。

たとえ、結婚前そういう話があったにしても結婚を決めたからには、自分の選択でもあり、自分の責任です。

愛情をもって妻を幸せにしよう、という気持ちがあってからこその男気だと思います。

また反対に、自分が彼の事をより愛していて、結婚してもらうのだから、少々の事は我慢しよう、などと思わない事です。

「物分かりのいい女」がただの「都合のいい女」と勘違いされないよう、どうしてもわかって欲しい時は強く出ることをお勧めします。

自分の人生です。自分に自信をもってつき進んでください!

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