これはツライ!離婚時に言ってはいけない言葉!

これはツライ!離婚時に言ってはいけない言葉!

離婚時に言ってはいけない言葉

先日、知り合いの娘さんが離婚するかもしれない・・・との事で、相談に乗っておりました。

何でも、一方的に夫側から離婚を切り出されたとか。

私はその娘さんを良く知らず、当然、娘さんの夫とも会った事はないので、突っ込んだ助言が出来る訳ではなかったのです。

ただ、その知人の気持ちが少しでも軽くなれば・・・と思い話を聞いておりました。

ところが、話を聞いているうち、一気に怒りのボルテージがあがる言葉がありました。

それは、夫が妻に言い放った「お前の事がずっと嫌いだった。」という一言でした。

ハートブレイク

こんなに酷い言葉はありません。

何よりも、離婚を切り出す言葉としては最低です。

いや、離婚をしようがしまいが、一生の相手と決め、結婚という儀式をした相手に対し、今までの歴史をすべて否定する凶器の言葉を投げつけるなんて!

なんて酷い男なんだろう・・・と怒りで震える思いでした。

その言葉を聞かされた娘さんが、どれだけ傷ついただろうと、涙が出る思いでした。

怒鳴る女性

しかも、夫婦には2人の子供が居ました。

子供にとっては、両親2人とも、かけがいのない親なのです。

子供とはいえ、一人の人間です。親は、子供に対して絶対の責任を持たねばなりません。

多分、夫には女の影があるのではないか、と察します。

そのために、離婚を切り出したのが見え見えです。本当にけしからん!

娘さんに強くなるようにアドバイスしました。

「冷静になって、敏腕弁護士を雇いましょう。ふんだくれるものは全てふんだくって、次の人生に備えましょう。」

そして、決して相手と同じレベルになってはいけません。

結婚を後悔する人生ではなく、それも与えられた運命だった、と思い、この結婚が踏み台になった、と捉え、次に進みましょう!

何よりも子供さんに恵まれました。

子供さんには、父親批判だけにならないように気をつけ、後は、正直に、ありのままに、自分の気持ちを告げていきましょう。

長い目で見た時、自分に正直である親は、必ず、子供に理解して貰えます。」と助言しました。

骸骨顔

それにしても、この夫は何を考えて生きてきたのでしょうか。

よく、マスコミに取り上げられる「アダルトチルドレン」という言葉があります。

大人だけど、まるで子供のような言動を繰り返す人の事です。

この夫はまさにアダルトチルドレン。新しい女性と結婚しても、その言動は変わらないものと思われます。

こういうタイプの男性は、母親や奥さんに、常に構って貰わなければ気が済まない。

与えて貰う事が当たり前、の人生を送ってきています。

そういう男性に限って、妙に最初は優しかったりするのです。

世の女性のみなさん、自分勝手、自己中男に要注意です。

喧嘩した時のささいな言動に注意してくださいね。

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